>小部経典
8 テーラガーター
1.30. ウッティヤ長老の詩偈
わたしに、病が生起したとき、わたしに、気づき(念)が生まれ来た。「わたしに、病が生起した。わたしに、怠るための時はない」〔と〕。ということで――
……ウッティヤ長老は……。
〔以上が〕第三の章となる。
その〔章〕のための、摂頌となる。
〔しかして、詩偈に言う〕「ニグローダ、チッタカ長老、ゴーサーラ長老、スガンダ、ナンディヤ、アバヤ長老、ローマサカンギヤ長老、および、ジャンブガーミカプッタ、ハーリタ、ウッティヤ聖賢、〔これらの十者の長老たちが有る〕」と。