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8 テーラガーター
1.40. ヴァッダマーナ長老の詩偈
刃で刺されたかのように、頭が焼かれているかのように、〔迷いの〕生存にたいする貪り〔の思い〕を捨棄するために、〔常に〕気づきある比丘として、遍歴遊行するように。ということで――
……ヴァッダマーナ長老は……。
〔以上が〕第四の章となる。
その〔章〕のための、摂頌となる。
〔しかして、詩偈に言う〕「ガフヴァラティーリヤ、スッピヤ、まさしく、しかして、ソーパーカ、ポーシヤ、サーマンニャカーニ、クマープッタ、クマープッタ長老の道友、ガヴァンパティ、ティッサ長老、大いなる福徳あるヴァッダマーナ、〔これらの十者の長老たちが有る〕」と。