>小部経典 8 テーラガーター1.44. サーヌ長老の詩偈 母よ、あるいは、死んだ者のことを、〔世の人々は〕泣き叫び、あるいは、彼が生きているとして、見ることができないなら、〔同じように泣き叫ぶ〕。母よ、生きているわたしを見ていながら、母よ、何ゆえに、わたしのことを泣き叫ぶのか。ということで―― ……サーヌ長老は……。