>小部経典
8 テーラガーター
1.70. プンナ長老の詩偈
戒こそは、この〔世において〕、至高なるものである。また、知慧ある者は、〔世における〕最上者である。しかして、人間たちのなかにおいて、天〔の神々〕たちのなかにおいて、戒と知慧あるがゆえに、〔常に〕勝利する者となる。ということで――
……プンナ長老は……。
〔以上が〕第七の章となる。
その〔章〕のための、摂頌となる。
〔しかして、詩偈に言う〕「しかして、ヴァッパ、さらには、ヴァッジプッタ、パッカ、ヴィマラ・コンダンニャ、および、ウッケーパカタ・ヴァッチャ、メーギヤ、エーカダンミカ(エーカダンマ・サヴァニーヤ)、および、エークッダーニヤとチャンナ、大いなる力あるプンナ長老、〔これらの十者の長老たちが有る〕」と。