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8 テーラガーター
1.80. ウッガ長老の詩偈
もしくは、少なかろうが、多かろうが、〔まさに〕その、わたしによって作り為された行為(業)――この一切は、完全に滅尽した。今や、さらなる〔迷いの〕生存は存在しない。ということで――
……ウッガ長老は……。
〔以上が〕第八の章となる。
その〔章〕のための、摂頌となる。
〔しかして、詩偈に言う〕「しかして、〔まさに〕その、ヴァッチャパーラ長老、アートゥマ、マーナヴァ聖賢、スヤーマナ、スサーラダ、しかして、〔まさに〕その、ピヤンジャハ長老、アーロハプッタ(ハッターローハプッタ)、メンダシラ、ラッキタ、ウッガという呼び名を有する者、〔これらの十者の長老たちが有る〕」と。