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8 テーラガーター

2.23. ソービタ長老の詩偈

気づきあり知慧ある比丘として、力をもって精進に励み、わたしは、五つの百カッパ(劫:時間の単位・無限大の時間)を、一夜にして思念した(想起した)。

四つの気づきの確立(四念処・四念住:身体と感受と心と法の四領域において気づきを確立すること)を、七つ〔の覚りの支分〕(七覚支)を、そして、八つ〔の支分ある聖なる道〕(八正道)を、〔常に〕修めている者として、わたしは、五つの百カッパ(無限大の時間)を、一夜にして思念した(想起した)。ということで――

 ……ソービタ長老は……。