>小部経典 9テーリーガーター1.12. ダンマ・ディンナー長老尼の詩偈 終滅(涅槃)にたいする欲〔の思い〕が生じた者(涅槃への意欲を起こした者)として、かつまた、〔その〕意“おもい”に満たされた者として、〔世に〕存するように。諸々の欲望〔の対象〕にたいし、心が縛られない者は、「上流にある者(欲界を離れた者)」と呼ばれる。ということで―― ……ダンマ・ディンナー長老尼は……。