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8 テーラガーター

第十一の章

1.101. ベーラッターニカ長老の詩偈

在家のあり方を捨棄して〔出家してもなお〕、自己が完成されず、口を鋤とし、飽食で、怠惰なる者――餌で養われた大豚のように、愚か者は、繰り返し、〔母〕胎へと近づき行く。ということで――

 ……ベーラッターニカ長老は……。