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8 テーラガーター
1.100. 第二のデーヴァサバ長老の詩偈
正しい精励(正勤)を成就し、気づきの確立(念処・念住)を境涯とし、解脱の花に覆われた、煩悩なき者は、完全なる涅槃に到達するであろう。ということで――
……デーヴァサバ長老は……。
〔以上が〕第十の章となる。
その〔章〕のための、摂頌となる。
〔しかして、詩偈に言う〕「しかして、パリプンナカ、ヴィジャヤ、エーラカ、メッタジ牟尼、チャックパーラ、カンダスマナ、および、ティッサ、そのように、アバヤ、および、大いなる知慧あるウッティヤ、しかして、また、デーヴァサバ長老、〔これらの十者の長老たちが有る〕」と。