>小部経典 8 テーラガーター1.105. マリタヴァンバ長老の詩偈 たとえ、待ち望んでいたとして、〔そこに〕住み止まらないように。たとえ、喜び楽しんでいるとして、〔そこを〕立ち去るように。まさしく、しかるに、明眼の者は、義(道理)ならざるものを伴った住居には住み止まらぬもの。ということで―― ……マリタヴァンバ長老は……。