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8 テーラガーター

1.104. キタカ長老の詩偈

しかして、〔瞑想の境地がもたらす〕広大なる喜と楽を体得した、わたしの身体は、まさに、軽やかである。風に揺らぐ綿毛のように、わたしの身体は、浮きただようかのようである。ということで――

 ……キタカ長老は……。