>小部経典

8 テーラガーター

1.114. アディムッタ長老の詩偈

〔刻一刻と〕生命が失われつつあるとき、汚れた身体を重んじる者に、肉体の安楽(肉欲)を貪る者に、どうして、沙門たる善性があるというのだろう。ということで――

 ……アディムッタ長老は……。