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8 テーラガーター

1.118. キミラ長老の詩偈

衰えは、呪われたものであるかのように降りかかる(避けようとして避けられない)――他者の形姿(色)が、まさしく、そのように、存しているように。〔わたしは、自らの〕自己を、彼のものであるかのように、〔家から〕離れて住むことなく〔世に〕存している他者のものであるかのように、思念する。ということで――

 ……キミラ長老は……。