>小部経典

8 テーラガーター

1.119. ヴァッジプッタ長老の詩偈

木の根元の茂みに至りて、心臓(心)に涅槃を置いて、ゴータマ(人名)よ、瞑想せよ。しかして、〔気づきを〕怠ること(放逸)があってはならない。べちゃべちゃと雑談をすることが、おまえのために、何を為すというのだろう。ということで――

 ……ヴァッジプッタ長老は……。