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8 テーラガーター

1.34. ポーシヤ長老の詩偈

まさしく、常に、これら〔の婦女たち〕は、識知者(修行者)に近づかないのが優れている。〔わたしは〕村から林へと帰って、そののち、〔行乞のために〕家へと〔赴き、一方に〕近坐した。そののち、ポーシヤ(人名)は立ち上がって、〔別れを〕告げずして、立ち去った。ということで――

 ……ポーシヤ長老は……。