>小部経典 8 テーラガーター1.35. サーマンニャカーニ長老の詩偈 安楽を義(目的)とする者は、その〔聖なる八つの支分ある道〕を歩みつつ、安楽を得る。しかして、〔彼は〕栄誉を得、彼の福徳は増大する。彼が、不死〔の境処〕を得るために、曲がりなく、真っすぐな、聖なる八つの支分ある道(八正道)を修めるなら。ということで―― ……サーマンニャカーニ長老は……。