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8 テーラガーター

1.36. クマープッタ長老の詩偈

善きかな――〔教えとして〕聞かれたものは。善きかな――〔教えとして〕行じおこなわれたものは。善きかな――常に家なくして住する(生きる)ことは。義(道理)を問い尋ねること、右回り〔の礼〕の行為(業)――これは、無一物の者にとっての、沙門の資質である。ということで――

 ……クマープッタ長老は……。