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8 テーラガーター

2.27. ナンダカ長老の詩偈

また、善き生まれの賢〔馬〕が、倒れて〔すぐに〕立ち上がり、より一層、畏怖〔の念〕を得て、卑屈にならず、荷を運ぶように――

このように、〔あるがままの〕見を成就した、正自覚者(ブッダ)の弟子を、善き生まれのわたしを、覚者(ブッダ)の子にして正嫡と認めよ。ということで――

 ……ナンダカ長老は……。