>小部経典 8 テーラガーター2.26. プンナマーサ長老の詩偈 五つの〔修行の〕妨害“さまたげ”(五蓋:欲の思い・加害の思い・心の沈滞と眠気・心の高揚と悔恨・疑惑の思い)を捨棄して、束縛からの〔心の〕平安を得るために、自己についての〔あるがままの〕知見という、法(真理)の鏡を掴んで―― 〔わたしは〕この身体の一切を、内外共に〔あるがままに〕注視した。内も、外も、身体は見えた――虚妄なるものとして。ということで―― ……プンナマーサ長老は……。