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8 テーラガーター

1.77. ハッターローハプッタ長老の詩偈

かつて、この心は、〔気ままに〕歩みさすらう者として歩んできた――求める所から、欲する所へと、安楽“すき”なように。わたしは、今日、それ(心)を、根源から制御するであろう――鉤をもつ捕捉者(象使い)が、狂象を〔制御する〕ように。ということで――

 ……ハッターローハプッタ長老は……。