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8 テーラガーター

3.3. バークラ長老の詩偈

かつて為すべき諸々のことを、彼が〔為さず〕、のちに為そうと、彼が求めるなら、彼は、安楽の境位から転落し、しかして、のちに悩み苦しむことになる。

まさに、それを為すなら、まさに、それを説くように。それを為さないなら、それを説かないように。賢者たちは、為すことなく語っている者を、〔あるがままに〕遍知する。

まさに、正自覚者(ブッダ)によって説示された涅槃〔の境処〕は、極めて安楽である。そこにおいて、苦しみが止滅するところ、憂いなく、〔世俗の〕塵を離れ、平安〔の境地〕である。ということで――

 ……バークラ長老は……。