>小部経典 8 テーラガーター2.37. ソーナ・ポーティリヤ長老の詩偈 星祭りの花飾りある夜は、眠るために、そのためだけに有るのではない。〔あるがままに〕識知している者が〔眠らずに〕起きているためにこそ、この夜は有るのだ。 もし、象の背から落ちた〔わたし〕を、象が〔踏み敷いて〕行くなら、戦場で死んだほうが、わたしには、より勝“まさ”っている――すなわち、もし、敗者として生きるであろうなら。ということで―― ……ソーナ・ポーティリヤ長老は……。